MESSAGE想い

社会保険労務士法人HOPは、税理士法人HOPを母体にし、中小企業の"かかりつけ医"として、ワンストップサービスを提供するHOPグループの一員です。HOPグループの経営理念は「ホスピタリティ」と「スペシャリティ」。クライアント様からたくさんの「ありがとう」と「さすが」を言っていただけることが最大の喜びです。

税理士、社会保険労務士、司法書士、行政書士のグループ力を背景に、関与社数、売上ともに順調に成長しています。おかげさまで2016年4月に法人化いたしました。今後も、スタッフを採用して、サービスを充実させます。

労働者の権利意識の高まり、労働関連法案の改正、年金問題など、社会保険労務士が関与する分野における中小企業経営者の悩みは確実に増えています。中小企業経営者の悩みを解決するために、法律改正等から求められる内容を、まるで教科書に従ったように進めても、問題は解決しません。

中小企業経営者に寄り添い、その悩みを共有し伴走する姿勢を持つこと。この姿勢が大切です。特に中小企業は、限られた経営資源の中で全てを完全に対応することは困難な状況にあります。対応する上でスケジュール、対応しなかった場合のリスクを明確にして、優先順位を考慮した上で進めていくことが大切だと考えています。より「相談力」が求められているものと思います。

また、中小企業の経営サポートとして、積極的に厚生労働省の助成金申請をサポートしています。社会保険労務士法人HOPでは、4億円以上の助成金申請をサポートしまして、中小企業を中心に喜んでいただいています。

助成金制度は、多くの制度があり、複雑な書類作成が求められます。中小企業の経営者にとって、制度が存在することは分かっていても、どれくらいの助成金を受給できるのか分からない状況にあります。お客様に助成金制度を分かりやすく説明して、できるだけお客様に負担を掛けない。お客様には、助成金制度を活用することで、会社を良くすることに注力して頂きたいと考えています。

「日本一の事務所にする!」これがHOPグループのスローガンです。社会保険労務士法人HOPとして、スタッフを育成して、一人ひとりが輝くことで、それを実現していきたいと思っています。

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